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スタッフインタビュー

ウツノミヤテラス店/「どうやって楽しくしようか」——それだけを考えて、今日もお店に立つ。

店長 Yさん

Q:コメダに入ったきっかけを教えてください。
A:20代からずっと、旅館で仲居をしていました。いくつかのご縁が重なって宇都宮へ移ることになり、新しい仕事を探していたんです。「コメダって何だろう?」というくらい知らなかったんですけど(笑)、面接でオーナーと話したらその場で採用していただいて。振り返ると、ここに来るべくして来たんだなと思っています。

Q:店長になるまでの道のりは?
A:入社して2、3か月で「店長どう?」と言われたときは、「わたしでいいの?」って正直思いました(笑)。でも、やるからにはとにかく覚えようと。出勤前に時間をつくって自主練習したり、試験に向けてサンドイッチのグラム数まで全部頭に入れたり。気づいたら立っていた、という感じです。みんなが助けてくれたから、というのが一番大きいですけどね。

Q:仕事のどんなところが好きですか?
A:また来てくださったお客さんに「いつものでいいですか?」とお声がけできる瞬間が、何より好きです。旅館のころから、お客さまのことをノートに書き留めるのが習慣で、気づいたら10冊になっていたくらいで(笑)。名前を覚えて、顔を覚えて、その人との時間が積み重なっていくのが楽しくて。毎日があっという間に終わります。

Q:これからの夢を聞かせてください。
A:スタッフもお客さまも、みんなが楽しいお店にしていきたいです。ここで育ったスタッフが、いきいき働いてくれたら嬉しいし、楽しく長く続けてもらえる職場でありたい。私は「永遠の5歳」なので(笑)、えらそうなことは言えないんですけど——みんなに助けてもらいながら、一緒に楽しくやっていきたいです。

盛岡みたけ店/子育て中でも、挑戦できる場所を探していた。

店長 Oさん

Qコメダに入ったきっかけを教えてください。
東京でパティシエをしていましたが、夫の帰郷に合わせて岩手へ移住することに。子育てしながら働ける場所を探していたときに、コメダのオープニング求人を見つけました。日中に一度抜けて夜また戻れる働き方に「これだ」と思って。娘が0歳のときの、わりとバタバタなスタートでした(笑)。

Q接客未経験でも不安はなかったですか?
むしろ向いてるかもって思ったくらいで(笑)。パティシエ時代に製造計画や管理の仕事もしていたので、店全体を回すことへの違和感がなかったんです。本部での1週間の研修でメニューからクレーム対応まで学べたので、スムーズに入れました。

Q仕事のどんなところが好きですか?
お客さまの生活の一部になっている、という実感ですね。朝は学生さんや主婦の方、夜は先生がパソコンを開いて——たわいもない会話を重ねるうちに、地域の人たちとつながっていく感じが好きです。経理も未経験なのに「楽しい」と思えて。好奇心が先に立つタイプなんだと思います(笑)。

Qこれからの夢を聞かせてください。
スタッフに長く働いてもらえるお店にしていきたいです。育児や介護で「辞めようかな」という局面が来るたびに、続ける方法を一緒に考えてきました。子どもが3人いても仕事の情熱は切らしたくない。常に何かに挑戦していたいと思っています。

宇都宮平松本町店/子育てしながら、店長になれた。

店長 Kさん

Q:コメダに入ったきっかけを教えてください。
A:子どもが4人いて、10年近く子育てに専念していました。給食の調理パートを経てコメダへ。最初は週3日、数時間からのスタートでした。「自分のペースで働ける」と感じたのが、続けられた一番の理由だと思います。

Q:店長になるまでの道のりは?
A:パートからフルパート、マネージャーを経て、2024年12月に店長になりました。正直、「自分でいいのかな」と悩んだ時期もありました。でも、当時の八巻店長がそばで育ててくれて。「あの人みたいな店長になりたい」と、ずっと思っていました。今でも困ったときは電話して相談しています(笑)。

Q:仕事のどんなところが好きですか?
A:お客さんとの何気ない会話が、一番好きです。常連さんのお子さんの話を聞いたり、季節の話をしたり。また来てくれたとき、顔を見るだけで嬉しくなります。毎日同じお客さんはいないから、今日もはじめての一日、という気持ちで立っています。

Q:これからの夢を聞かせてください。
A:スタッフ全員が楽しく働けるお店にしたいです。そして、初めて来てくださったお客さんを「平松の常連さん」にしていきたい。私自身が「パートでも店長になれる」という姿を見せることで、一緒に働く仲間の背中を押せたら嬉しいなと思っています。

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